間取りと階数以外に、重要なことがあります。マンスリーマンション内で相対的に見た住戸の位置です。つまり、マンスリーマンション全体がどういった構成になっており、希望する住戸がその中のどの位置にあるか、ということです。これにはいくつかのポイントがあります。
●居室前が奥行きの深すぎるアルコーブの住戸
居室が奥まっていますので、昼間でも居室が暗くなることがあります。また、アルコーブそのものが暗いと、物騒に感じるかもしれません。
(Pick Up)
マンスリーマンションのCREATE MONTHLY東京版ホームページ
http://www.monthly-create.com/tokyo/
照明があれば明るくはなりますが、自費か管理費から相応の電気代を支出することになります。反対に、共用廊下から奥まっていることにより、プライバシー性が高まるメリットはあります。
●居室の前に外部階段がある住戸
階段昇降時に室内が見えてしまうことがあります。
●階段室に隣接している住戸
階段の歩行音が響いてきます。特に低層階では、エレベーターを利用せず、階段を利用する人も少なくないことを考慮して下さい。